2006年06月16日

W杯観戦記 イングランドvsトリダードトバゴ

なかなかおもしろい試合だった。

トリダードトバゴは完全に守備からのカウンター狙い、かたやイングランドはこの試合で決勝T進出を決めるため終始前掛かりやった。

それにしても、イングランドはかなりの決定力不足やね。

何度も決定機があったのに、ことごとくはずしまくってた。

特にクラウチ、ランパードはまったく話にならんかったね。

せっかく、MFにはミドルシュート職人がおるねんから、ガンガン打っていけばよかったのに…。

サイド攻撃から突破できてたからかもしれんが、なんかもったいない気がするね。

この辺は今後の課題ではないかな。

でも、後半から入った右サイドのレノンはスピードあるし、クロスもそこそこ正確で要チェックやね。

対する、トリダードトバゴは粘り強いディフェンスからのカウンターで何度も惜しい場面を作っていたけど、こちらも最後の詰めが甘かった。

たださすがに「ヘタな鉄砲も数うちゃ当たる」でクラウチが決め、最後は世界一のミドルシューターのジェラードが一発かまして、2−0で終わった。

いやいや、まだまだジェラードはいかついシュートを決めてくれそうで楽しみ。
posted by タク at 22:01 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(6) | W杯

スイーパー日記

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