2006年11月17日

ディープインパクトの失格処分について

凱旋門賞で3着と好走したにも関わらず、薬物使用の検査で陽性がでてしまったため、失格処分となったディープインパクトですが、その理由が明らかにされました。
 
簡単に説明すると…
 
@ フランスで調教しているときに、ディープインパクトが咳をし始めてしまった。

A その咳を止めるために、フランスの獣医師と相談して、薬物による治療を行うことになった。

B その薬はレース直前まで投与していると、陽性反応がでるために数日前には投与をやめなければいけなかった。

C しかし馬房でディープインパクトが暴れた際に、馬房に薬が飛散し寝わらなどについてしまった。

D その寝わらを、調教師が取り替えずにそのままにし、その寝わらをディープインパクトが知らずに食べたしまった。

E 結果、レース後の検査で陽性反応がでてしまった。
 
 
 
 
 
 っていうのが、詳細なんやけど、フランスギャロの言うとおり、調教師の完全な怠慢ですな。
 
池江調教師がきちんとした対処をしていれば、こんなケチはつかなかったはず。
 
JRAのディープインパクトに対しての冷たい対応にも大いに問題はあるけど、二度とこんなことが起きないように万全の体制を整えてもらいたいものです。

posted by タク at 00:55 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬
この記事へのコメント
ディープは被害馬ですよね。
Posted by スポーツ瓦版 at 2006年11月17日 11:39
そうですね。

まあ馬は調教師や騎手は選べませんから、仕方ないですけどね。

ともかく馬がかわいそうでしたね。
Posted by タク at 2006年11月18日 23:21
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